ラボ利用

近場で安くセカンドラボを持つことができた!

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ラボを作れば数千万円かかるところを、月々約20万円までに収めることができて、大幅にコスト削減できました。

利用顧客
 革新的な測定装置と技術を持つ新進気鋭のベンチャー企業
提供組織
 細胞培養やその評価等に必要な設備を持つ創薬ベンチャー
利用の仕方
 バイオ系の実験ができるラボを長期で間借り(共同利用)

                        きっかけ                                                     プロジェクト毎に異なる設備がいるため、ラボが必要に。

我々は他社との共同プロジェクトを複数回しています。
プロジェクト毎に異なる設備が必要で、スペースと設備の兼ね合いで、そのすべてを自社のラボで回すことが困難になっていました。
そのため、新たに必要な設備が揃ったラボを借りるか、立ち上げるかしよう、ということになりました。

なぜ検討したか
新たにラボを作ると数千万円。
立上げに手間も時間もかかる。他だと遠い。

しかし、新たにラボを作る場合はどの程度かかるか、見積をとったところ、数千万円の費用が必要でした。加えて、立上げには膨大な手間も時間もかかってしまい、方針が変われば途端に使わなくなることもありえました。
そこで、ラボを借りることを考え、探しました。
残念ながら、借りることができるラボもないわけではありませんでしたが、近場ではなく、断念しました。
そんな中、Co-LABO MAKERのwebページを見つけました。

なぜ利用を決めたか
ネットで発見。詳しい情報に加え、事前訪問も。
安心してスタートできた。

webページにラボにある設備の情報がのっており、必要な設備がそろっているようだったため、問い合わせしました。
すぐに返答をもらい、図面等もおくっていただけました。
更に、事前の見学・面談で実際に設備を確認し、提供組織の方々のことも知ることができました。
金額は、今回の利用条件の場合月20万円ほどで、新たに作る場合よりもはるかに安かったです。新しくはないものの、必要な設備もそろっていたため、決断することができました。

利用してみてどうか
十分広さもあり、事務スペースもあって、

満足に実験ができている。

半年で120万円ほどで使えているため、大変助かっています。
装置が特段良いわけではありませんが、基本的なバイオ系の実験ができており、スペースに余裕があるため、消耗品も置けます。
机とロッカーまで用意していただけました。
歓迎していただき、若干の設備不備以外は非常に満足しています。
今後、プロジェクトの状況次第で更に他へ移ることも考えており、その際はまたCo-LABO MAKERを利用したいと思っています。

今回ご利用頂いた研究設備

ウエットラボの実験室です。短期間(1日~)から長期間での利用が可能です。機器の持ち込み・設置も可能です。

高額な機器はありませんが、細胞実験や遺伝子実験などの基礎的な実験が可能です。
(目安:3万円~/日、15万円~/月)

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