受託

introduction

今回はリソース提供者であるM社様にインタビュー。Co-LABO MAKERを提供者側で利用するメリットを伺いました。

提供者様について

  • M社様
  • 課題:集客や新規顧客獲得が比較的弱い

ウイルス試験の受託数が非常に増えました

ーーCo-LABO MAKERを利用し始める際に課題となっていたことはなんですか?

集客や新規顧客の開拓が比較的弱いという課題がありました。

ーーCo-LABO MAKERを利用する目的は何でしたか?

なので、集客を強化したいと考えCo-LABO MAKERを利用させて頂きました

ーーCo-LABO MAKERを利用して、得られた成果はどのようなものがありますか?

Co-LABO MAKERさんと関わらせて頂くようになってから、ウイルス試験の受託数が非常に増えました。そこで、それまで弊社がウイルスではなく微生物関係の事業(店舗の衛生検査等)をメインにやっていたので、ウイルス関係の試験にも対応すべくウイルス関係の設備を整備・拡張しました。

受託試験の集客を手伝ってもらえる

ーーCo-LABO MAKERを知った経緯を教えてください。

Co-LABO MAKERさんから「ウイルスの試験はできますか?」と問い合わせがあり、Co-LABO MAKERさんを知りました。

ーーCo-LABO MAKERを利用されて、Co-LABO MAKERの価値はどのようなところにあると思いましたか?

委託元の会社を紹介してもらえるのはありがたいです。受託試験の集客を自分たちで努力しなくてもお客様を集めてもらえるところに価値を感じています

受託試験での説明コストが抑えられる

ーーCo-LABO MAKERの利用前後で、Co-LABO MAKERにどのようなイメージを持ちましたか?

最初はCo-LABO MAKER経由の依頼も、それ以前の依頼と同様というイメージでした。実際にCo-LABO MAKERを利用してからは、それまでの依頼と比べて小さな説明コストでラクにやりとりができると感じています(後述)。また、お陰様で非常に幅広い会社とお付き合いさせて頂いていると考えております。

ーー御社の中で、Co-LABO MAKERの評判はいかがでしょうか?

ウイルス試験の委託数が多く、「すごいな」「思ったより依頼が来るな」という声を聞いております。

ーーCo-LABO MAKERとの取り組みの中で、何か感動した、もしくは心を動かされたポイントがあれば教えてください

Co-LABO MAKERを経由しない依頼の場合、測定したいものがあったとしてもその科学的な意味やバックグラウンドを知らない方から依頼が来ることがあります。この場合、試験内容等を一から丁寧に説明させて頂いております。

これに対して、依頼者との間に立って頂くCo-LABO MAKERの方々と話をする際は、「みなさん科学をよくご存知でいらっしゃる」と感じています。Co-LABO MAKERの方々が依頼内容についてよくご存知であるおかげで、受託試験での説明コストが抑えられてラクです。

ーー本日は貴重なお時間を頂きありがとうございました。

ありがとうございました。